セカンド冷蔵庫とは?小型冷凍冷蔵庫の価格は?





一度使ったら手放せなくなるセカンド冷蔵庫



家族が多いと食材が多くなって冷蔵庫が一杯になってしまうことはありませんか?

夏場はビールやペットボトル飲料が増えたり。

冬場も夏場と同じように腐らさないように料理を器ごと保管したいときもありますよね。

冷凍庫も冷凍食品やアイス、残り物や下ごしらえした食材で一杯。


通販やお歳暮お中元で届いた食材の保管場所がなくて困ったことはありませんか?

スーパーの特売日に大量買いするのもよくあることです。

最近はコストコなどでまとめ買いをされる方も増えています。

冷凍庫が小さいと、どうやっても入りきらないで頭を抱えることもあるはずです。


そんな時に便利に使えるのがセカンド冷蔵庫です。

セカンド冷蔵庫は、1台目の冷蔵庫の他に補助的に使う小型の冷凍冷蔵庫です。

小型ですから省スペースに設置できて場所を選びません。

置き場所はリビングや寝室、納戸など、キッチン以外に置いても邪魔になりません。


飲み物や冷凍品などをセカンド冷蔵庫に入れておけば、1台目の冷蔵庫もスッキリ使えます。

食材を詰め込みすぎて奥にあるものを忘れたりすることもなくなります。

コストコなどでまとめ買いをした時も余すことなく2台の冷蔵庫に仕分けができます。

冷凍庫の収納力が増えると、大量の肉や魚も小分けにしてしっかり保存できます。


セカンド冷蔵庫をすべて冷凍食材に利用したい方には、小型の冷蔵庫がおすすめです。

冷凍庫は業務用のイメージがありますが、家庭用のフリーザー(冷蔵庫)もたくさん販売されています。

価格の安いものなら冷蔵庫と変わらない30,000円台から購入可能です。

楽天市場なら、前扉や上扉、引き出し式など、様々なタイプの冷凍庫が選べます。


小型の冷蔵庫や冷凍庫には「直冷式」と「ファン式」の二通りの冷却方式があります。

直冷式は冷却器で直接冷却する方式で、庫内に霜が溜るため、年に数回は霜取り作業が必要です。

ファン式はファンを使って風を送り冷却するため、霜取りの必要がありません。

小型の冷蔵庫や冷凍庫を選ぶ際は、価格や容量以外にも冷却方式の違いもチェックしてみてください。


冷凍庫の霜取りは意外と大変です。

放って置くと故障の原因や扉が閉まらなくなることもあります。

セカンド冷蔵庫や冷凍庫の電気代は年間10,000円程度は掛かります。

電気代が気になる方は最新の省エネ型の大型冷蔵庫への買い換えも選択肢に入ると思います。



⇒ 冷蔵庫(楽天市場)はこちら

⇒ フリーザー・冷凍庫(楽天市場)はこちら



関連記事
最新記事
カテゴリ
プロフィール


名前:ムー民
星座:牡牛座
血液型:O型

ご覧頂きありがとうございます。
このブログについて

RSSフィード
QRコード
QR