地震対策グッズのつっぱり棒とは?家具を簡単に固定して転倒防止 

家具転倒防止・つっぱり棒



地震対策グッズのつっぱり棒とは



地震対策グッズのつっぱり棒は、地震が発生したときに家具の揺れや転倒を防ぐための耐震器具です。

つっぱり棒は伸縮性があり、家具と天井の間の隙間を塞ぐように設置して家具を固定します。

対応できる家具は、箪笥、本棚、書棚、食器棚、クローゼットなどがあり、冷蔵庫にも設置可能です。


設置方法は突っ張り棒の長さを家具と天井の隙間に合わせるだけでOKです。

ネジやクギは必要なく、不慣れな女性でも数分で簡単に取り付けることができます。

ただし、つっぱり棒は対応サイズ別に分かれており、事前に家具と天井の間のサイズチェックが必要です。



つっぱり棒を取り付ける際の注意点



一般的に天井は壁や床ほど頑丈には作られていません。

つっぱり棒で家具と天井をしっかり固定するためには、

野縁(天井板を張るための棒状の横木)がある位置に合わせて設置する必要があります。


もし、つっぱり棒が野縁の位置に合わせて取り付けられていないと、

地震の際には揺れを抑えきれずに天井を突き破ってしまう恐れがあります。

そうならないためにも、つっぱり棒の設置の際には野縁の位置確認が大切になります。


しかし、天井の裏にある野縁の確認は目視ではできません。

効率的に野縁を探すには、天井や壁の柱探しに適した下地センサー(間中センサー)がおすすめです。

下地センサーなら、天井に30cm~50cm間隔で走っている野縁を間違えることなく探し当ててくれます。



⇒ 天井・壁の下地探しセンサー(楽天市場)はこちら



最新のつっぱり棒について



一般的につっぱり棒は家具と天井を「点と点」で固定して転倒を防ぐ地震対策グッズです。

地震に強いとはいえ、やはり点と点ですから、構造的に不安な部分もあります。

そこで新たに開発されたのが、「面と面」で固定する箱型のつっぱり棒です。


箱型のつっぱり棒は家具と天井の隙間に箱型のつっぱり棒を置いて、

内蔵されたジャッキで当て板を少しずつ上げていき隙間を埋めます。

構造的に箱の上下の面が家具と天井に密着するので、しっかりと面と面で固定することができます。


箱型つっぱり棒は、強力な転倒防止効果のほかに、収納力の増強にも貢献します。

つっぱり棒を設置すると、家具の上に物が置きにくくなりますが、

箱型つっぱり棒なら、箱の中が収納スペースになっており、お好きな物を収納できて便利です。



⇒ 地震対策グッズ(楽天市場)はこちら



関連記事
最新記事
カテゴリ
プロフィール


名前:ムー民
星座:牡牛座
血液型:O型

ご覧頂きありがとうございます。
このブログについて

RSSフィード
QRコード
QR