防災のおすすめ非常食(3日分)は?ご飯とパンの保存食セットとは?

防災の非常食



防災用の非常食とは



防災用の非常食は地震や台風などの災害の被害にあったときに利用する特別な食事です。

被災時にはライフラインが寸断され、電気はもちろん火や水も使うことができない状況が想定されます。

そんな危機的な状態でも簡単に食事が摂れるように開発されたのが防災用の非常食です。


非常食は、ご飯やおかず(レトルトカレー等)を調理したあと、特殊な処理を施して加工します。

特徴は長期保存と調理のしやすさ。

非常食の賞味期限は最長で5年程度あり、前もって自宅やオフィスで備蓄して災害に備えることができます。


基本的に非常食は火を使いません。

おかずやパン、お菓子類は水も必要なく、そのまま食べることができます。

ご飯には少量の水が必要ですが、お湯を沸かさなくても水を入れるだけで、おいしいご飯が食べられます。



非常食は何日分が必要か



非常食を用意する場合、何日分が必要になるのでしょうか。

東日本大震災の時には、最低でも3日分の非常食が必要だと言われていました。

しかし、これは「それで足りる」という意味ではありません。


もし、あなたが災害で孤立した場合、天候や地理的な条件が最悪の状況であれば、

公的な救助が駆けつけるまでに数日掛かってしまうこともあります。

その救助のない期間を自力で食いつなぐために必要な時間が3日とされています。



おすすめの非常食は



おすすめの非常食は、ご飯ならアルファ米が最適です。

アルファ米は、水またはお湯を入れるだけで炊き立てと変わらない美味しいご飯が食べられます。

特に尾西食品のアルファ米は味が良いと評判で、白米以外にも炊き込みご飯が10種類程度用意されています。


パンの非常食なら、ボローニャの缶詰パンがおすすめです。

ボローニャの缶詰パンは独自の製法で作られたデニッシュパンです。

賞味期限は3年間あり、その間は、ふんわりした食感とほんのりした甘みが持続して保たれます。


お菓子の非常食なら、井村屋の羊羹(ようかん)がおすすめです。

井村屋の「えいようかん」は1本でご飯一杯分のカロリーを摂取できます。

羊羹1本1本をフィルムで密封パックして、5年間の長期保存を可能にしました。


その他にも、有名なビスコの非常食クッキーなどもあります。

水の備蓄なら、非常時の飲用水として開発された保存水(5年間保存できる)がおすすめです。

少し変わったところで自衛隊の携帯食(ミリメシ)を試してみるのも面白いかもしれません。



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非常食のセットについて



非常食は、ご飯やパン、水、お菓子などがあり、1つ1つを別々に買い揃えるは大変です。

初めて非常食を用意する方は、なにを買っていいのかすら分からないはずです。

その点、セットになっている非常食なら、被災時に必要な食料を一度に整えることができます。


非常食のセット内容は、ご飯、パン、おかず、水、お菓子などが一食ずつパックになって入っています。

パンは密閉された缶詰に入っており、おかずは味と食材が異なる数種類が用意されています。

非常食は作り方も簡単で、商品によってはレシピも付いていて、飽きることなく食べ続けることができます。


楽天市場の販売価格は3日分で5000円程度、7日分で13000円程度となっています。

非常食は被災時以外にも、キャンプや登山などの保存食としても使えます。

1人暮らしの方には怪我や病気で買い物に行けないときの食事にも便利に利用できます。



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