スーツケースの機内持ち込みサイズは?リモワのサルサエアーとは?

スーツケース



リモワとは



リモワ(RIMOWA)はドイツの老舗スーツケースメーカーです。

創業は1898年と古く、強固なアルミ合金を使用したジュラルミン製スーツケースは、

そのデザインと堅牢さでリモワの代名詞ともなっています。


もうひとつ、リモワは、ポリカーボネートを使用したスーツケースでも有名です。

ポリカーボネートは航空機などにも用いられている素材で、頑丈な上、とても軽いのが特徴です。

リモワはポリカーボネートをスーツケースに使用した先駆けとも言われています。


一般的にスーツケースの素材には、ポリカーボネートの他にABS樹脂も多く採用されています。

ABSはポリカーボネートに比べて価格が安いのですが、強度的には劣ります。

そのため、ABSは価格の安いスーツケースに多く利用される傾向があります。


リモワのスーツケースは、純度の高い高品質なポリカーボネートだけを使用しています。

その分、価格は高くなりますが、強度においても、軽量化においても、ダントツの性能を維持しており、

キング・オブ・スーツケースとして、世界中のセレプに愛用されています。



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スーツケースの機内持ち込みサイズについて



航空機で移動する際、機内に持ち込めるスーツーケースのサイズには限度があります。

これは機内の収納スペースに限りがあるためで、3辺の合計が115cm以内を越える場合は、

あらかじめ手荷物を係員に預けて、貨物室に搭載してもらう必要があります。


スーツケースの機内持ち込みサイズは、最大で3辺の合計が115cmですが、

更に3辺が「55cm×40cm×25cm以内」という規定も存在します。

この規定に該当しない(確認検査でパスしない)場合は機内への持ち込みができない場合があります。


また、国際線の場合はこのルールだけでOKなのですが、

国内線の場合は100席未満の航空機に限り、更に限定されたサイズ規定が課せられています。

100席未満の航空機は3辺の合計が100cm以内「45cm×35cm×20cm以内」に収める必要があります。


「機内持ち込み可能サイズ」の表示は100席以上が一般的なので、その点は注意が必要です。

人気のLCC(格安航空会社)には、更に厳しい機内持ち込みサイズの制限がある場合があります。

ジェットスターなどLCCを利用される方は、ホームページ等でサイズの確認をされると安心だと思います。



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リモワのサルサエアーとは



リモワのサルサエアーは、ポリカーボネート製スーツケースの最軽量モデルです。

定番のサルサから約26%の軽量化を実現

エアーの名に相応しい軽量化と収能力の限界にチャレンジした革新的なスーツケースに仕上がっています。


サルサエアーの内装には、パラシュートに用いられる素材を使用して、

軽さと強度を高め、効率よく物の収納できるよう工夫が凝らされています。

デザインに優れたワンスライドハンドルの採用も収能量の増大に貢献しています。


楽天市場でサルサエアーを購入した方のレビュー(感想)を見てみると、

「とにかく軽い!」という評価が多く寄せられています。

「箱から出した瞬間、軽すぎて驚いた」という感想がたくさん投稿されています。


実際、サルサエアーは34Lサイズで1.9kgしかありません。

同じサイズのスーツケースやキャリーバッグと比べても圧倒的な軽さが分かります。

「オシャレ!」「キャスターも滑らかでストレスなく移動できました」という感想も多く見られました。



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